今朝NHKBSで火野正平さんがチャリで2011年に訪ねた 津和野の旅を放送していた。
昨年火野さんが亡くなってからプレイバックとして編集して再放送されているものだ。
お便りは大阪の親子が子供の進学時期に津和野の高校の募集パンフレットを見て津和野の高校に進学した。その津和野の高校からの風景を見てほしいというものだった。
で、私の記憶を辿ってみると今から53年ほど前?に津和野に旅したことがあった。
1年生から2年生になる前の春休みに、所属していたワンゲルのキスリングを背負って、山口や津和野あたりを歩いた。
どこをどういう順番で歩いたか覚えていないが、山口ではザビエル公園?で野宿したり2~3泊野宿しながら山陰を歩いた。
津和野はすでにその頃から観光地で津和野神社(正しくは太皷谷稲成神社だそうです)の赤い鳥居の並ぶ参道を歩きたいと思って、キスリングをゆすりながら参道を歩いた記憶が蘇った。
あの頃から、トレッキングというか歩くことが好きだったんだろうな、多分。
そういう観点で学生時代を思い出してみると、新居浜から松山まで、同じく、キスリング背負って歩いたこともあった。
土曜、授業が終わって午後から歩き始めて翌日日曜の早朝に松山についた記憶がある。このときは、夜中仮眠したのか仮眠せずに歩き通したのか記憶はない。
当時は小さくても4テン、大体7~8テンが殆どで個人用のテントなどはなかったのでどこかに幕営するという発想はなかった、と思う。もちろん、ツエルトなんてなかったし・・・。
今も時間はたっぷりあるので、また、フラフラと思いつくままに歩きに出てみようかな。